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映画館へ行こう

最近、努めて映画を観るようにしている。

学生時代は, 真剣に映画業界に就職しようと思ったていた程好きだった映画も、社会人になってからは ほとんど劇場で映画を観る事も無くなり、もっぱらビデオやDVDでの自宅鑑賞派になっていた。

ところが、今年になってからむしょうに劇場で映画が観たくなり、最近また劇場へ通っている。

ここ数年、札幌も映画客離れに伴い「東映パラス」「松竹遊楽館」「東宝日劇」「帝国座」などの 映画館が次々に閉館し現在のシネコン中心のスタイルに落ち着く。

劇場から足が遠のいてから約20年、恥ずかしながら当時の金銭感覚で鑑賞料は1000円程度と思っていたら、 な・な・なんと通常料金で映画1本が1800円もするじゃないですか?最初まずこの金銭感覚のギャップに驚いた。

20年前は、映画は必ず2本立て封切り1000円前後だったし、名画座なら札幌駅地下にあったテアトル・ポーの 「学生250円」やスガイの地下にあった「500円シアター」で見れた。今はあんな激安で観れる劇場も無くなって しまった。

自分の金銭感覚では、DVDレンタル100円時代に映画1本1800円は高い。 色々調べると映画の日・メンズデー・ポイントで1本無料鑑賞などのサービスもあるので、もっぱらその辺を ねらって1000円で鑑賞できる日に劇場で観ている。

流行りのシネコンは確かに音響も座席の広さも 格段に進化していたが、平日の日中はさすがに客足も疎らで貸し切り状態の劇場もあった。

映画産業衰退の原因は、昔に比べ日本人の娯楽も選択肢が増えた事と、そもそも高い料金を払い劇場に 足を運んでまでも観たい作品が少ないのが原因だろう。

ちなみに今年劇場で観た映画は、

天使と悪魔
HACHI 約束の犬
劔岳 点の記
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
しんぼる
斬撃 -ZANGEKI-
マイケル・ジャクソン THIS IS IT
沈まぬ太陽

みなさんも、ぜひ映画は劇場で・・・・

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